主軸となる3つの事業

はじめに

anbx株式会社では 3つの事業(anbxの3本柱)を主軸に日々働いています。
それぞれの分野についての専門的な知識・技術力を持ち、
事業単体の提供や、それぞれ連携させ”つなげる”開発 を得意としています。

また、3つの事業の特性上、コールセンター向けシステム の仕事がメインです。
事業・サービス単体での価値もさることながら、
事業・サービスを連携させる事による高付加価値をanbxは重視しています。

自社ソフトウェア CT-Clip

自社開発CTIソフトウェアの CT-Clip の開発・保守 を行っています。
CT-Clip は 電話機 と CRMシステム をつなげる為のミドルウェアです。
PCにインストールし、様々な種類の電話機への接続が可能になる応用性があり、
Dynamics 365 以外のシステムでも ”つなげる”  anbxを象徴するソフトウェアです。

「CT-Clipってどんなソフトウェアなのか?」 を簡単に説明すると、
電話とシステムを連携し繋げるためのソフトウェアになります。
主に コールセンターで受ける電話の情報を特定のシステムに連携するのが仕事です。
特に「誰から電話かかってきているのか?」を見える化することで、
とても良い対応をしやすいとお客様から評価を頂いています。

他には「短期間で手軽に導入可能」「多機能であるうえに使い勝手が良い」
「トラブルも少なくコストパフォーマンスが良い」といった声もお客様から頂いています。

Dynamics 365

Dynamics 365 は、Microsoft社 が展開するサブスクリプション型クラウドサービス
「Microsoft 365」 に含まれる、ビジネス向けのクラウドCRMシステムです。
anbx では、Dynamics 365 を活用した、サポート対応の開発を得意とし、
自社での請負開発や、運用保守 の業務を行っています。

広いIT業界の中でも、Dynamics 365 の技術者は数が少ないです。
常には業務で使用するため、未経験の方でも早い内に技術者として活躍出来るようになります。
入社1年程でも外部の方と一緒に Dynamics 365 に関する業務をする際に、
技術・知識の面で教える立場になることもあります。

弊社ではDynamics 365 に関する業務を長年行ってきたため、
Microsoftの公認パートナー企業として登録されています。
また、「Dynamics 365でコールセンター業務 の案件」 と来れば…
ほぼ必ずと言って良いほど Microsoftからの紹介が anbx に直接かかります。
Microsoftと弊社anbxはお互いに信頼しあえるパートナーとなっております。

Aspire WX PBX (電話機)

弊社ではAspireWX という電話機 を導入する法人向けの事業、及び 運用・保守 業務も行っています。

物理的な工事だけでなく、CTI連携(コンピューターと電話を繋ぐこと)を行うために必要な、
電話特有の情報や技術についても知識を持っている必要があります。
そのため、弊社では0からのコールセンターや、古くなった電話機を替えつつ
コールセンターを再構築する等 の対応を可能にするため
電話の導入についても取り扱うことが出来るようになっています。
電話の世界を技術・知識共に高いレベルで扱える事が、弊社の強みの一つとなっております。

まとめ

3つの事業を 上手く組み合わせて提供する事が出来るのが 弊社の一番の強みとなります。

紹介した3つの事業 を [単独 / 組み合わせ / 一括] の提供や、
更に [開発 / 運用保守 / 一括] の選択肢を自由自在に取ることができます。

例えば…
・電話とCRMシステムはあるけど連動して動いていないお客様には、 CT-Clip 単体で提供。
・電話はあるけどCRMシステムがないお客様には、 CT-Clip と Dynamics 365 を組み合わせで提供。
・CRMシステムはあるけど、コールセンターの構築はこれから始めるお客様には、CT-Clip と AspireWX を組み合わせで提供。

というように、お客様に不足している部分を、その部分のみ適切に提供出来るため
様々な案件に対応が可能です。

各専門を単独で行える業者は多数存在しますが、
これらを一括や組み合わせ等 柔軟に扱える点が 他社にはない anbxの強みです。